スタンダードセラミック
スタンダードセラミックとは?
歯が折れた時や大きな虫歯の治療に!
歯を白くするだけではなく、歯並びも整えることができます。この方法は金属の上にセラミックを盛り付け歯の色を出します。歯が折れた時や大きな虫歯の治療は、悪い部分を取ったあとに人工の歯冠をかぶせます。
スタンダードセラミックは、悪い部分を削った上に(削る部分が大きい時は金属の土台を立て)金属(メタル)をかぶせその上にセラミック(陶材)を2重に焼き付けます。かぶせ物の表面だけにセラミックスを焼き付け、内面には金属を使用しますセラミックの歯は、自由に色や形を調整できますので、自然の自分の歯そっくりに仕上げることができます。
審美性と強度をあわせ持った高い修復方法
セラミックの透明感と貴金属の強度を併せ持ち、ブリッジ、連結冠等の症例にも適応できます。審美性と強度を合わせ持った信頼性の高い修復方法です。
自然感は、オールセラミックよりは劣りますが、ブリッジや連結冠などいかなるケースにおいても使用出来るという利点があります。
※一部金属を使うため、金属アレルギーのある方にはおすすめできません。
スタンダードセラミッククラウンの特徴
- 金属を使うため、強度を必要とするブリッジの症例に向いています。
- 天然の歯の透明感を出すのが難しいのが欠点です。
歯が折れた時や大きな虫歯の治療に!
- 1回目
お口のチェック/仮歯用の型取りをいたします。
- 2回目
仮歯をおつけします。(本物の歯が入るまでに歯の試着をしていただけます)
- 3回目
歯型をおとりします。
- 4回目
歯を入れて完了です。
















